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みぃちん
プロフィール

20代

親との関係

閲覧数124 回答返信数10 投稿日時2025.4.5 20:15

最近、母親の過干渉に悩んでいます。
私が出かけるとなると、どこまでも一緒についてきます。
昔は一緒に出かけることは、楽しかったです。
しかし、今は、ついてこないでほしいと思ってしまいます。
一人の時間を取りたいし、自由に過ごしたいです。

なぜなら、一緒に行動をしていると、母親の様子を伺いながらの行動になるため、心身ともに疲弊してしまいます。
時には、苛立ちが募ってしまい、自分を抑えるのに必死な時もあります。

前に「お母さんも疲れてると思うから一人で行けるよ。大丈夫!」と伝えたことがありましたが、「なんで、そんなこと言うの?」と。
いろいろ話してみましたが、話が平行線になってしまい、逆に疲れてしまったので、今は何も言わないです。

母親のことは、嫌いではないです。大切な母親です。
でも、それとは反面、自分のことを自由ではない身と感じてしまいます。

どうしたら、母親との適切な距離を取れるのでしょうか?

私の生い立ちや家庭環境は、自己紹介文に記載しましたので、そちらも合わせて読んでいただき、ご助言頂ければ幸いです。

本当にわかりづらい文章ですみません。

回答一覧

  • 投稿日時2025.4.5 21:17
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    メンター いち 50代
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    みぃちんさん、初めまして!いちと申します。
    みぃちんさんの投稿を読み、我が家の状況と近いかと思いましたので投稿させてもらいます。
    お母さんが過干渉になるのは、元元のお母さんの性格もあるとは思いますがきっとお母さんは常に不安でいっぱいだからと思います。過去の私がそうでした。お兄さんが反抗期でお父さんと不仲であるとの事なので、頼れる先は同性であるみぃちんさんにどうしても向かってしまうのかと思います。お母さんに同調共感して欲しくて愚痴を言ってしまいます。みぃちんさんまでに嫌われるのが怖いから把握したくて干渉するのです。みぃちんさんに味方して欲しいのです。みぃちんさんにとってはお母さんは親だから本音言えば、お母さんにしっかりして欲しいですよね。私は娘に泣きながら言われました。どうして娘に愚痴を言って慰めてもらおうとするのか?と。激しく泣く娘を見て子どもに大きな負担をかけている自分が情けなく本当に辛かったです。常に空気を読んで迷惑をかけないように気をつけている事も心には大きな負担です。通院されているとの事ですがこの心の負担も多少なりの影響があるのかもしれません。(医師ではないので勝手な判断になるので間違っていたらすみません) 難しい事ではありますが、お母さんに本音を言える事が出来る時がくれば、みぃちんさんの癒える時が来るかなと思います。お母さんの過干渉はお母さん自身が気付かないと収まりません。よくここまで我慢されました。お母さん対しては、適切な距離はなく、うまく誤魔化してなるべく距離を置くようにした方がいいと思います。少しずつ離れている時間を多くするようにできたらと思います。離れるとお互い気付ける事があるはずです。難しいですが物理的に離れるのも出来たらいいですが。(我が家はしばらく物理的に離れ絶賛反抗期中だった息子をどうなるか恐怖でしたが放しました)お母さんも大切な親、家族ですが、まず先に自分が一番大切です。みぃちんさんは20代で将来この先もまだ長く人生は続きます。今後の為にもどうかこの順番は間違えないで下さいね。こちらの方こそ分かりづらい文になりすみません。
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    • 投稿日時2025.4.6 13:10
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      みぃちん 20代
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      ご回答ありがとうございます。
      私の母の母(祖母)は、実母ではなく、話をよく聞くと、今でいうネグレクトのような状態だったのではないかと思います。その反動もあるのかなと気付かされました。

      誤魔化しながら距離を取るとのことですが、具体的にどのようにすれば良いとありますか?
      重ね重ね、すみません…
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    • 投稿日時2025.4.6 18:09
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      メンター いち 50代
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      お母さんは継母さんに育てられたとの事なんですね。お母さんきっと小さい頃にとても寂しい思いをされてきたのだろうなと思われます。自分が寂しかった事で子どもには寂しい思いをさせたくないとなるのはあるあるです。だからついついかまってしまい、それがみぃちんさんの成長に伴い小さい頃はよく分からなかったけど大きくなるにつれ何だか居心地の悪い。過干渉なお母さんに思えてきているのではと思います。
      誤魔化しながらと言うのは、ちょっとした嘘をつくって事で。本当はお友達と約束なんかしてないのに、友だちと会う約束をしたから少し出かけるね。とか、推しの話をお母さんとする際に例えば私は最近違う推しもいるんだよね。とか言ってお母さんとは違う推しもいると嘘をついて、その推しの事を推してる子と会うから出かけるね。とか。物理的離れる事が難しいので、まず距離を取るようにして、お母さんと一緒になる時間を極力減らす工夫をしてみて下さい。それでそのうち同担拒否とか言えたらいいですけど。みぃちんさんが成長されてきてるのにお母さんが追いついてないから一番下の子だしいつまでも心配でついてくるようになってしまってるかなと思うので。一緒にいる時間を減らしていくと、お母さんも何だか最近離れてる時間が増えたな?となるので、少しずつ離れていくのがいいかなと思います。お母さんと一緒は無理だから!と強い態度で離れて行くのは不安を煽ってしまうから避けた方がいいかなと思います。
      大したことない返信ですみません。
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  • 投稿日時2025.4.6 09:43
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    メンター Fumi 50代
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    みぃちんさんこんにちは。初めましてFumiです。
    ご相談いただきありがとうございます。
    みぃちんさんのご相談内容を拝見してまず感じたのは、みぃちんさんが、以前よりも精神的に成熟した結果起こったことではないか、ということです。つまり以前はお母様とお出かけしても感じなかったストレスを今感じているのはみぃちんさんが精神的に自立してきている証拠のようにわたしは思います。そのことは人間が大人になっていく過程ではごく自然で、一方では、お母様に「お母さんも大変だから1人で出かけるよ」と提案した時のお母様の反応も、これもごく自然な反応だと思います。お母様がみぃちんさんのことをとても愛しておられることもわかるので、お辛いですね。人はたとえ家族であろうとも、それぞれが別の人格を持つ人間です。ですから生きていくには個人の精神を成熟させ精神的な自立が必ず必要になります。本来子供の成長は喜ばしいものなのに、寂しく感じるのが親です。人生は何歳になっても初めてのことや試練が起こります。実はお母様もみぃちんさんの自立を受け入れなければと心の中では感じ取っていらっしゃるかもしれないです。もしこの先勇気が出たら、「お母さんも大変だろうから」ではなく「自分が1人で出かけたいから」と言えたらいいですねって思います。みぃちんさんのプロフィールも拝見いたしましたが、全く通常の成長過程のように見受けられますし、今まで辛い思いをたくさんされたからこそのお優しい人柄が伝わりました。何かの折にお母様と向き合ってお話できると良いですね。みぃちんさんの成長をお母様も受け入れられて良い関係になれることを願っています。タイミングというものもありますが、焦らず素直な気持ちで接してみてください。直接お話をお伺いできず心許ないですが応援しています。
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    • 投稿日時2025.4.6 13:14
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      みぃちん 20代
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      ご回答、ありがとうございます。
      本音を母に話すとなると、ものすごい勇気が必要で…

      なんとか、頑張ってみます。
      ありがとうございました
  • 投稿日時2025.4.6 12:15
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    メンター つき 50代
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    みぃちんさん、こんにちは
    つきです
    プロフィール拝見しました
    私も同じ症状で病院に通ったことがあり、その時のことを踏まえてお話しますね

    まずは処方された薬はきちんと飲むこと
    先生には薬を飲んだ結果の症状については、素直に伝えること(効いた、効いたけど副作用があった、効かなかった、余計に辛い気持ちになった)
    これは薬を調整して、よりみぃちんさんに合った薬の処方をするうえで大切な事になります

    一番良いのは、ストレス源となることから離れることになります
    例えば職場が原因なら、病気休暇を取って治療に専念する
    対人関係なら、ストレス源の人とは物理的に遠ざかる
    もし、その症状の原因がみぃちんさんのお母さんに起因するなら、ご実家から離れて一人で生活をし、お母さんとの連絡を一切断つ
    お母さんにとっての<いい子>をやめる

    かなり難しいことをお伝えしているのは重々承知しているのですが、家族だからこそ、距離の取り方が難しいので、多少の荒療治が必要かと思いました
    みぃちんさんは自分の心が健康になることを最優先に考えてくださいね

    お母さんは母子分離が上手くできなかったのかな、と思います
    母親というのは、子供が赤ん坊のころは24時間体制でケアをしなければならず、ずっとその頃からの習慣が残り続けてしまったのかもしれません
    または、<子供の世話をすることが自分が生きる理由>という風に沁みついてしまってる可能性もあるかも
    本来でしたら、子供の成長とともに母親も子供から離れていく(子供を信頼して任せる)ものなのですが、母親業への執着がそれを阻害してしまうケースがあり、みぃちんさんのお母さんもこの状態が続いているのかも…です

    お母さんを変えることはなかなかできないのですが、お母さんが子育て以外に夢中になれることが見つかるといいんですけどね
    推し活してみるとか、動物を飼うとか
    お母さんの気持ちがみぃちんさんに集中しないように分散させると、みぃちんさんの負担が少し減るかなと思います

    少しでもお気持ちが楽になりますように
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    • 投稿日時2025.4.6 13:21
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      みぃちん 20代
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      ご回答、ありがとうございます。
      今は、職場が原因と診断され、治療に専念をさせてもらっています。しかし、今となっては、家族の環境も要因はあるのではないかと思ってます…
      ただ、診察には母親が同席しているので、主治医に家族が原因とは言いづらく、困っています。

      母親の母子分離も、私が4兄弟の末っ子ともあり、余計に分離ができてないのかもと感じました。
      子育て以外に夢中になるもので、推し活をあげられていますが、その推し活も実は私と一緒の推しをしていて…
      どうしたら良いのか…と考えてしまいます。
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    • 投稿日時2025.4.6 13:56
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      メンター つき 50代
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      みぃちんさん、こんにちは
      つきです

      なるほど…、なかなか手ごわそうですね

      通院している医師に、お母さんにはバレないように個別で相談することはできませんか?
      お母さんには「職場の先輩が話を聞いてくれる」と伝えて病院に一人で行き、次の予約の時にお母さんに「一人で通院させるようにしてください、お母さんはついてこなくてもいいですよ」と言ってもらうようにお願いする
      もしくは診療室に入る際に「お母さんは待合室で待っててください」と医師に言ってもらうなど

      みぃちんさんがお母さんのことを気遣う気持ちは、とても優しくて素敵なことなんですが、一方であなたの心は悲鳴を上げている状態です
      お母さんにとってのいい子になることに視線を向けず、自分の心が望んでいることに注視してみてください

      自分はどうしたいのか
      自分はどうなりたいのか
      自分の未来はどうやって作っていくか

      お母さんがこれを望んでいるから、その通り対応するのではなく、みぃちんさんが嘘偽りなく望んでいることは何かを考えてみてください

      長年の習慣なので、最初は難しいかもしれませんが、これも訓練だと思って試してみてはいかがでしょうか

      あと推し活ですが…、お母さんも同じジャンルなのですね
      うーん………
      その推し活ですが、そのジャンルにみぃちんさんのお友達はいますでしょうか?
      「今日は推し活友達と出かけるから、お母さんは遠慮して」
      といって、一人で出かけることは出来ませんか?
      もしお友達がいなかったとしても、「今日は一人で推し活したいな」と思ったら、お母さんにはついてこない理由として上手く嘘を使っても良いかもしれませんよ

      少しずつ離れていくことにお母さんが慣れる必要がありますので、そんなところから始めてみてはいかがでしょうか

      自分で考えて、自分の心に素直に行動する
      これがみぃちんさんに必要なことなんじゃないかなぁ、と思いました
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  • 投稿日時2025.4.6 23:12
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    メンター はかせ 30代
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    みぃちんさん、これまでご家族との関係にお仕事に、たくさん頑張って、我慢してこられたのだと思います。

    私も数か月前までは適応障害により休職していましたが、いまでは元気になりました。
    いまは焦らず、自分のペースでゆっくり過ごしてくださいね。

    「お母さんのことは好きだけど、自由に生きたい」という気持ち、とてもよくわかります。
    私も小さい頃から両親が不仲で、三人兄弟のうちひとり娘として育ちました。母からは父の愚痴や母の人生に対する後悔ばかりを聞かされ、両親が喧嘩するたびに私が気を遣って仲裁するような日々でした。
    兄弟の結婚や私の交際をきっかけに母のヒステリックが深刻化し、何度も心を傷つけられたことで、いまは一人暮らしをして母と距離を置いています。

    お二人は共依存の関係にあるのかもしれません。
    お母さまは、お父さまやご兄弟に頼ることが難しいから、寂しさや愛情がすべてみぃちんさんに向いてしまっているのではないでしょうか。お母さまは「みぃちんさんのためを思って」愛をかけているのだと思いますが、それがみぃちんさんの息苦しさに繋がっているとは気づいていないと思います。

    いまは治療に専念することが最優先ですが、落ち着いたら、可能であれば物理的にも経済的にも自立することを検討されてみてはいかがでしょうか。
    もちろん、このままお母さまと一緒に実家で暮らしたい、と思うのであればそのままで良いと思います。
    一方で罪悪感を抜きに考えたときに、みぃちんさんはどうしたいですか。
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    • 投稿日時2025.4.6 23:14
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      メンター はかせ 30代
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      みぃちんさんが気持ちを伝えたとき、お母さまは理由を付けて、罪悪感を煽るような形でその選択を批判するかもしれません。
      でも、みぃちんさんが何に幸せを感じるかはみぃちんさん自身にしかわからないことで、自分の人生を自分で選択することは決して「親不孝」や「自分勝手」ではありません。

      みぃちんさんはきっと優しい心を持っていて、「本音を伝えたらお母さまを傷つけてしまうのではないか」という不安もあるのではないでしょうか。
      家族に気持ちを伝えるのは本当に怖いけれど、我慢していては何も伝わりません。みぃちんさんの気持ちを素直に、お母さまを責めない形で伝えてみてください。

      あとは、お父さまには相談できそうでしょうか。お母さまの問題はひとりで悩み苦しむものではなく、特にお父さま、そしてご兄弟全員で向き合うべきことだと思います。
      (私も最初はひとりで抱え込んでいたのですが、勇気を出して父に頼り、兄弟にも強引に相談しました。母との関係をきっかけに、父や兄弟との距離が近くなった気がします。)

      お母さまが感じている寂しさや不安は、みぃちんさんが感じさせているものではなく、お母さま自身がその感情を選択して感じているものです。お母さまの人生は、お母さまにしか生きられないのです。

      ひとつひとつ、丁寧に、一歩ずつで大丈夫ですよ。
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