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ドクキノコ
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20代

容姿・経済状況に関するイメージと自身の価値観

閲覧数1297 回答返信数1 投稿日時2023.11.6 23:07

前回の容姿の相談と少々ダブる部分がありますがご容赦ください

私は、例えば美人はこう!ブスはこう!お金持ちはこう!貧乏はこう!本物の◯◯なら…というようなイメージ、レッテル貼りが苦手です。その中でも容姿と経済状況に対するイメージ、レッテル貼りが特に苦手です

私は、イメージや肩書きや環境は人を構成する要素の1つでしかない、それで他人を決め付けて神格化したり見下したりしてはならないと思っています。しかし、自身の劣等感と見栄から、そういった自分が苦手と感じている価値観を判断基準として生きている部分があります

美人は性格良くてブスは性格悪いというイメージを持つ人が多い。だから過度にいい子を演じる。お金持ちの家は綺麗に片付いていて、貧乏な人の家は無駄な物が多くて汚いと言っていた人がいる。だからお気に入りの物も手放して欲しい物も買わなくなった

自信がなく劣等感まみれで、自分を守るものを何も持っていません。だからせめて「他人から見下されないこと」に全力を注いでいるのです

このようにずっと他人の目を気にして見栄を張って生きるのに疲れました。ブスや貧乏だからといってそれは見下す理由にはならない。私も自然体で生きていいはず。でも何の価値もない見下されるだけの劣った自分に耐えられないのです

良い容姿や潤った経済状況というのは多くの人が求めるものだからこそ社会的な価値が高い。いつの時代であっても人の優劣を判断する基準となる。だからこそ多くの人が容姿や経済状況に注目し無意識にイメージを作り上げる。そして優劣を判断する。私の勝手な考えですが、そう感じています

優劣ではなく、単に容姿が悪い人ってこうなんだよ、貧乏な人ってこうなんだよ、と言ってるだけなのかもしれません。それでも劣等感から見下されていると感じます

容姿や経済状況は他人を判断するための基準としての影響が大きすぎて、人それぞれの価値観と簡単に割り切れないのです。それでも割り切って自分の価値観に戻さなければ、一生他人の目を気にして生きなければなりません。この精神性のままでは、仮に私が美人なお金持ちになったとしても「生まれつきの美人じゃない…」「生まれつきのお金持ちじゃない…」と悩むことになると思います


長々とわかり辛くなってしまい申し訳ありません
アドバイスを頂ければと思います

回答一覧

  • 投稿日時2023.11.14 15:49
    ミチコのアバター画像

    メンター ミチコ 60代 女性
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    ドクキノコ様

    ご相談ありがとうございます

    お話を聞いての私の感想を書きますね。

    なんでそんなに美人やお金持ちにこだわるのかな?と思うんです。そこまで執着するには何か訳があるのかなあと思ってみたりもしています。

    ドクキノコさんのお話に、頭の良さが全く出てこないのも不思議です。

    見た目は段々変わります。
    あの時可愛かった彼女が同窓会で「え?」なんてことはよくある話です。

    企業の秘書室に所属する女性も決して顔で選ばれてはいないでしょう。ホスト、ホステスが顔じゃないということも、現場の人なら皆さん知っていることです。

    お金のない家に育ったとしても、自力で稼いでいける人もいます。反対に途中で親が破産する場合もあるかもしれません。

    でも頭の良し悪しは(特に地頭)、一生ついて回る気がします。頭の良さやセンスの良さは、生まれつきでもうどうしようもないって思います。

    「私そんなに頭良くない」って気がついたので、私は回りの皆さんになるべく親切にするようにしています。好かれたいからかな?

    私の話ばかりになりましたね。
    全然アドバイスになっていなくてすみません。






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